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スタッフ紹介③ ~ANTASKALANAのゆかいな仲間たち~

いつでも、ここから!〜ANTASKALANAインサイドストーリー

 

こんにちは!ANTASKALANA JAPANスタッフのぷーちゃんです。

今回はアンタカラーナのスタッフ紹介、第3回目です。

第1回目はこちら

第2回目はこちら

 

 

今回ご紹介するのは、アンタカラーナのカメラマン <タイル> です。

おもにHPに掲載する商品画像を撮影しています。

また、こちらのコラムサイトで毎日配信している開運フォトメッセージ365」も彼女が担当しています。

 

輝きは、日常の何気ない瞬間にこそちりばめられていますが、

彼女の撮る写真はまさしく、その輝きを切り取った美しい写真ばかりです。

いっしょに活動する中で

「わー!こんなに素敵な瞬間あったんだ!!」

とハッと気づかされ感動することもよくあります。

 

 

 

 

そんな彼女がカメラを始めたきっかけは、お母さん。

一眼レフで撮影するお母さんに憧れ、ときどきカメラを貸してもらっていました。

 

「子どものころから表現することが好きだったので、どんどんはまっていきました。

当時はフィルムだったので、できあがるまでどんな写真が撮れているかわからない。

そのできあがるまでのワクワクと、出来上がった写真を眺めるワクワクと、

とにかく楽しくてしかたありませんでした。

思ったように撮れなかったときは

『どこをどうしたら思い通りの写真が撮れるのか』

というのをひたすら研究していました。

それもまた楽しくて!」

 

弾んだ声でそう教えてくれました。

 

 

 

 

元々は人を撮影することが好きだった彼女。

コラム「開運フォトメッセージ365」を担当するようになってから自然に目を向ける機会が増えました。

「世界ってこんなに色鮮やかだったんだって、そのカラフルさに感動しました」

 

HP用の商品画像の撮影は、ものと向き合っての撮影です。

「キラリと光ったように見える瞬間があって、

それをきっちり写真に収められたときは最高にうれしい」

忠実に商品の色味や形を写したり、詳細が伝わるようにわかりやすい角度を探しながら写真を撮っていきます。

商品も人間と同じように一つ一つに個性があって、

撮影していると「美しく撮れるのはこっちだよ」と声が聞こえるんだそう!

 

日々、ものや自然や人と向き合う中で、

『日常の特別』を切り取る彼女の腕にさらに磨きがかかっています。

 

 

今後、アンタカラーナでチャレンジしてみたいことを尋ねてみました。

「普通に暮らしていては見えないところを発信したい。

職人さんとかスタッフとか、

いわゆる裏方の人たちにフォーカスしたものを発信できたらいいなと思っています。

あえて裏側を伝えることで、いろんな面からアンタカラーナの価値を届けたいです」

 

 

一男一女のお母さんでもある彼女。

「子どもたちの成長を収めたい」と本格的に始めたカメラが、

いまや世界中に自分の世界観を発信していくツールになっています。

 

 

 

 

次の配信は9月9日(水)です。

それでは、またお会いしましょう!

 

 

岡嵜 夕香 (ぷーちゃん)

晴れの国 岡山で生まれ、自然にかこまれて育つ。アンタカラーナのブランド立ち上げに携わり、その経験を生かして制作の舞台裏を綴るコラムを担当。好きなことはダンスと料理とおしゃべり、好きな食べものは炊き立ての白いご飯とお味噌汁とチョコレート。

プロフィール

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