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アンタカラーナ誕生物語

いつでも、ここから!〜ANTASKALANAインサイドストーリー

こんにちは!アンタカラーナスタッフのぷーちゃんです!

改めて、少し自己紹介をさせてください。

岡山県の田舎で生まれ育ちました。幼いころの遊び場は、山と川。お花摘みをしたり、秘密基地をつくったり、ザリガニ釣りをしたり。都会に憧れ、住んでいた時期もありましたが、自然の良さに改めて気づき、今また田舎で暮らしています。五感ぜんぶで四季を感じられるところが、田舎暮らしのいいところだなぁと思います。

 

「これからもこの地球が美しくあり続けますように」

 

そんな願いのもと、自然豊かな兵庫県丹波篠山市でアンタカラーナは生まれました。

このコラムでは、右も左もわからない素人の私たちがおさいふブランドを立ち上げ、今日まで一歩一歩あるいてきた軌跡をお届けしていきます。コラムを書くというのは初めてのことなのでドキドキ、ワクワクしていますが、楽しみながらありのままを綴っていきます。

みなさまにアンタカラーナをより身近に感じていただけたらうれしいです。

 

 

 

「ぷーちゃん、おさいふ!おさいふつくろう!!」

え?いまなんて?

おさいふを・・・つくる??

一体どこからの、なんのお告げだったんでしょう。ここからアンタカラーナの物語は始まりました。

 

2017年3月。

私は10人ほどの気の置けない仲間と三重県にある伊勢神宮へ旅行に来ていました。全国各地から集まって、ワイワイと宿泊先のホテルでおしゃべりをしていたときでした。何がきっかけだったか忘れてしまったけど、一人の子が「お財布をつくろう」なんて言い出しました。

革製品の制作や販売はおろか、仲間内にファッション業界で働いている人は誰一人としていませんでした。おさいふの作り方も、ブランドの立ち上げ方も、宣伝の仕方も、誰も知らないのに。それなのに、私たちは「なんだかおもしろそう!」ただそれだけで大盛り上がり!

さっそく一つの部屋にぎゅうぎゅうに集まって、それぞれ使っているおさいふを見せ合いっこです。「色が気に入って買った」とか「この機能が便利でずっと使ってる」とか、スマホでいろんなおさいふを検索しては「これがかわいい」とか「このブランドのデザインが好き」とか。

そのころ私は紫とシルバーの長財布を使っていて、ふたが三角形になっているところが気に入っていました。3年ほど使っていたのでなかなか年季の入った見た目になっていましたが、みんなと話すまで買い替えるなんて考えてもなくって。でも、「次に使うならどんなおさいふがいいかなぁ」とイメージしたらとってもワクワクしてきました。

話に花が咲き、「あーでもない、こーでもない」と好き好きに話しているうちに

「これこれ!これにしよう!」

なんとオークションサイトでポチっと、サンプルになりそうなおさいふを購入までしてしまいました。

「かわいい!」「おしゃれ!」「楽しい!」感性だけで勢いよく進んでしまえるときって、ありますよね。

この日の夜はまさに、そんな感じ!

こうしておさいふブランドを立ち上げるというプロジェクトはスタートしたのでした。

 

ANTASKALANA/GRACEシリーズ

選び抜かれた美しいレザーを贅沢に、まるで、赤ちゃんのやわらかな肌をおもわせるような、心つつむ軽やかな手ざわり。

 

 

 

次回は、アンタカラーナのものづくりで大切にしていることについてお伝えしていきます。

次の投稿は5月27日(水)です。またお会いしましょう!

 

 

 

岡嵜 夕香 (ぷーちゃん)

晴れの国 岡山で生まれ、自然にかこまれて育つ。アンタカラーナのブランド立ち上げに携わり、その経験を生かして制作の舞台裏を綴るコラムを担当。好きなことはダンスと料理とおしゃべり、好きな食べものは炊き立ての白いご飯とお味噌汁とチョコレート。

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