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心地よさを追求したおさいふ

おさいふのふしぎ おかねのふしぎ

みなさま、こんにちは。

ANTASKALANA JAPANスタッフのななこです。

 

この間、久しぶりになんの予定もない一日を過ごしました。

その日はお天気もよくて、風もあって、とても心地よい日でした。

目が覚めて、カーテンを開けて、窓を開けて、ベッドに逆戻り。

横になって入ってくる風や耳に入ってくる音を感じていたら、

あまりの心地よさに心も体もゆるんで、しあわせな気分になりました。

 

ついついがんばって力が入ってしまう自分をねぎらう贅沢な時間でした。

 

今回はGraceの長財布の“心地よさ”についてお届けしていきます。

 

すべてにおいて心地よい

Graceの長財布は、スタッフのデザイナーが心地よさを追求したおさいふ。

そのこだわりは大きく4つあります。

【カラー】

四季のある日本で生まれた伝統色18色を揃えています。

ご自身が心地よいと感じる色やリラックスできる色を探してみてください。

【フォルム】

どこにも角がなく丸みを帯びた柔らかなフォルム。

内装は自然からイメージした曲線。

見ているだけでやさしい気持ちになります。

【さわり心地】

まるで赤ちゃんのやわらかな肌のようなさわり心地。

さわっているだけで気持ちのいいおさいふ。

【使い心地】

開閉の滑らかなファスナー。お金の出し入れがスムーズにできる構造でノンストレスです。

このようにとにかく心地よさにこだわっています。

 

わたしも1年ほど使用していますが、見ても、さわっても、使っても、とにかく心地よいおさいふです。

 

心地よさとは

どうしてこんなにも心地よさにこだわったのか、デザイナーに聞いてみました。

そしたらこんな答えが返ってきました。

 

「心地よさは豊かさにつながるから。

心地よいって、“心が地についている”っていうこと。

つまり足が地についている。

そういう時は、リラックスしてありのままの自分でいられる。

さらに、自分で自分を最高に楽しんで肯定することができるし、

自分の持っている豊かさをしっかり受け取ることができる。

だから、心地よいってものすごく大事なことなんです。」

 

この状態と真反対のときは

自分にないものを探して、緊張している状態です。

緊張していると、まわりのものが目に入らなくなったり、聞こえなくなったりしてしまいます。

 

お金を支払うときのことを思い出してみてください。

「使いすぎちゃったかな。」

「また、お金が減っていくな。」

と、どこか緊張しているような、そんな感覚になったことはありませんか?

そのときにGraceの長財布にふれることで、心地よさを感じて少しでもリラックスしてもらいたい。

 

そして、目の前にいる方に笑顔で「ありがとう」と支払うことができたら、

日常にありふれた一時が豊かな時間になります。

 

Graceの長財布が、自分と目の前にいる方との間に“やさしさ”や“あたたかさ”の架け橋になりますように。

“心地よさ”が生み出すものは、さまざまな豊かさです。

「豊かさ」は物質的なものに余裕があることももちろんそうですが、

自分のまわりにいてくれる人、この瞬間、目の前にいてくれる人を想うこころが

なによりも豊かなことだなと思います。

 

Graceの長財布を始めANTASKALANA JAPANの商品にふれることで、

日々の中に、少しでも豊かな時間が増えますように。

そして、お使いいただいているみなさまの人生がより豊かになっていきますように。

 

次回は 8月10日(月)です。

また来月、お会いできるのを楽しみにしています。

ななこ

ANTASKALANA/アンタカラーナに関わる文章の編集や校正などを担当している。生まれも育ちも名古屋。好きなものは、おさんぽと温泉とおにぎり。そしてなにより、最愛の彼。

プロフィール

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